Googleの旅行業への関心度

Google(グーグル)の旅行業への注力がかなり本気になってきている。
ここ1,2年のニュースでも以下のように矢継ぎ早に発表している。(いずれもトラベルボイスより)
グーグル版トリップアドバイザーともいえる「グーグル・トリップ(Google Trips)と、現地観光ツアー検索・予約ツール「Touring Bird」で、バラバラのプラットフォームで展開している各事業者の情報を得意のまとめ技術で覇権を握ろうとしているのは間違いなそうです。

(2018/9/11)グーグル、都内駅構内の360度画像コンテンツを拡充、銀座駅や渋谷駅などを閲覧可能に(2018/09/10)グーグル、タビナカ体験予約に本格参入、世界20都市の2万5000プランを検索・組合せできる新サービス開始
(2018/7/26)グーグルが旅行検索の傾向を発表、日本に関する旅行検索は25%増、タビナカ検索「near me」は2.5倍に
(2018/6/20)グーグルでタビナカ体験の即予約が実現へ、注目株「Peek(ピーク)」と提携、2300万ドルの資金調達とともに発表
(2017/9/11)グーグル、旅行計画アプリ「Google Trips」が日本語に対応、旅先やレストランを選びやすく

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です